UniMagic憲章
UniMagicにおける行動指針などを示したもの
なに?
UniMagic憲章はUniMagicに参加・活動するみなさんにとっての行動指針などを示したものであり、以下の3項目から構成されます。
- 自由な世界で、学び続けることと覚えよ
- ヒトを、モノを、情報を、技術を繋げよ
- 飽くなき好奇心で、挑戦と探求を続けよ
なお、憲章とは一般に「重要で根本的なことを定めた取り決め。特に、基本的な方針や施策などをうたった宣言書や協約」1 という意味があります。
自由な世界で、学び続けることと覚えよ
この世界は、根本的に自由である。自由な世界で、自ら学びを選び取ることは、それ自体が尊いものである。それと同時に、誇るべきことでもある。
技術の府であるUniMagicに関わる者は、自他問わず、多寡問わず、学び取ることを厭わない者である。「巨人の肩に立つ」という言葉があるように、技術とは、学びとは、何者かの膨大な歴史と努力に支えられている。曲がりなりにもその一端である者として、互いを敬い尊重することを忘れてはならない。学びに終わりはないことを忘れてはならない。
一言でまとめるなら、「学びに来た皆さんは、それだけでもう偉い!『巨人の肩に立つ』という言葉の持つ意味を忘れずに、また、お互いを尊重し合うことを忘れないといいね!流れを止めて質問しよう!」でしょうか。
ヒトを、モノを、情報を、技術を繋げよ
この世界は、ここ数十年で圧倒的に”小さく”なった。交通は土地と人を繋げ、通信は距離すら超えて瞬時に情報を伝えることができる。その一方で、急速に拡大しすぎたインターネットの弊害として、上手く扱えなけれぼ大量の情報の濁流に流されることにもなる。(もちろん、その情報の中には、誤った情報や悪意のある情報も含まれる。)
UniMagicはイベント的側面とコミュニティ的側面の両方から、ヒト、モノ、情報、技術を繋げるプラットフォーム的存在である。技術的好奇心に溢れた者が集まることを期待するとともに、多様性に溢れた技術的知見が交換されることを期待する。もちろん、技術的好奇心が何に由来するか(例えば、創作や表現のための道具として、実現したい理想のため、純粋な探求心)は一切問うことはない。
一言でまとめるなら、「ここに来た皆さんは技術に関する好奇心が高いはず。同じ興味関心を持った仲間が集まる貴重な場なのだから、あなた自身を含む、UniMagicに所属する全ての人による積極的な情報の交換や発信によりこのコミュニティを皆の手で育てていけるといいね!」でしょうか。
飽くなき好奇心で、挑戦と探求を続けよ
この世界は、日々変化を続けている。その変化は近年になってより速度を上げている。VRが我々の手に届くようになったのはつい数年のことであるし、AIの利用が表面化し爆発的に人々の間に知れ渡ったのはたった数ヶ月の話であった。
UniMagicと、UniMagicに関わる者は、挑戦と探求を忘れてはならない。現状維持とは緩やかな衰退である。新たな技術を恐れず、好奇心に身を任せ探求をすると同時に、UniMagicはその構造をもって挑戦を受け入れる。変化を恐れてはいけない。
一言でまとめるなら、「世の中は今、皆さん知っての通りVRやAIが爆発的に普及したりと『パラダイムシフト』が加速度的に起きているね。『私は昔のままでもいいや』という考え方もあるけど、それが積み重なるとコミュニティとしては勢いを衰えさせる要因になってしまうかも。だから、好奇心を持ち続けて常に挑戦できるといいね!」でしょうか。